ピアノ


 

指を見ないで、楽譜を見ながら弾けるようにします。弾くだけでなく、音を聴いて、書きとる聴音(ちょうおん)も初期から行います。

 

教材

現在、「バスティンシリーズ」を使っています。

 

コードネームが初期から読めるようになります。

 

将来バンドを組んで楽しむこともできます。

 

一番最初に使う本、「バスティンパーティーA」の最後の曲です。

1回目は、「四分四分~二分音符~」とリズムを読みながら。

2回目は、「1234555~」と指番号を言いながら弾いています。

リズム、指番号の次は、歌があるので、歌いながら弾くのですが、ここまで慣れるのに、子ども達は、とても疲れます。

指を注意しつつ、歌も歌う。それも、いつも同じことではなくて、違う内容を歌う。

とても高度な脳の使い方をします。

これができないと、ピアノの有名な曲は弾けるようになりません。

手の使い方

私自身、手のトラブルに悩まされてきました。

うまく弾こうと思っても、手や指が言うことを聞いてくれず、痛みを常に感じていました。

ですから、ピアノを弾くための正しい手の使い方を、身に付けるように、お手伝いしなければ、と思っています。

手の使い方が間違っていると、手を痛めるばかりでなく、上達をさまたげてしまいます。

そして、生涯にわたってピアノを楽しむための練習方法を身に付け、レパートリーを増やしていきます。

 

岩下音楽教室の大きな特徴

通常、ピアノレッスンは1年間12ヶ月でレッスン回数を数えます。

当教室は、8月は通常レッスンはお休みとなりますのでお月謝は頂戴しません。

ご都合に合わせてレッスンを入れることが可能ですし、併設しております作文教室の講座もご受講頂いています。

夏休みの計画を立てやすいと好評です。