ピアノ


指を見ないで、楽譜を見ながら弾けるようにします。弾くだけでなく、音を聴いて、書きとる聴音(ちょうおん)も初期から行います。

教材

いろいろな教本を使ってきましたが、現在、「バスティンシリーズ」に落ち着きました。

詳しいことは、実際にレッスンをしないと実感できませんが、びっくりするのは、ハ長調、ヘ長調、ト長調と、初期のうちから移調して弾けることです。

ピアノの技術と並行して、音程、リズム、調など本格的な知識を、バランスよく学ぶことができると感じています。

一番最初に使う本、「バスティンパーティーA」の最後の曲です。

1回目は、「四分四分~二分音符~」とリズムを読みながら。

2回目は、「1234555~」と指番号を言いながら弾いています。

リズム、指番号の次は、歌があるので、歌いながら弾くのですが、ここまで慣れるのに、子ども達は、とても疲れます。

指を注意しつつ、歌も歌う。それも、いつも同じことではなくて、違う内容を歌う。

とても高度な脳の使い方をします。

これができないと、ピアノの有名な曲は弾けるようになりません。

手の使い方

私自身、手のトラブルに悩まされてきました。

うまく弾こうと思っても、手や指が言うことを聞いてくれず、痛みを常に感じていました。

ですから、ピアノを弾くための正しい手の使い方を、身に付けるように、お手伝いしなければ、と思っています。

手の使い方が間違っていると、手を痛めるばかりでなく、上達をさまたげてしまいます。

そして、生涯にわたってピアノを楽しむための練習方法を身に付け、レパートリーを増やしていきます。

 

料金

◆体験レッスン 1000円

 

◆月謝制 ~小学校6年生まで~

 入会金 2000円(体験レッスンを受けた方は1000円)

 40分コース 8000円

 50分コース 9000円

 

◆ワンレッスン ~中学生以上~

  40分3000円

  ※大人は女性限定とさせて頂きます。 

 

 

NEW!  チケット制 ~小学校6年生まで~

 入会金 2000円 (体験レッスンを受けた方は1000円)

 40分×4回 10,000円

 有効期限 2カ月間

 ※ご注意・・・お子様にレッスンのリズムをつかんで頂くため、基本の曜日と時間は決めさせて頂きます。月謝制レッスンの生徒さん優先の日程となりますので、2カ月で4回レッスンを消化できない場合でも、返金には応じません。  

 

 

【チケット制レッスン案内】
2015年12月 チケットレッスン案内 pdf.pdf
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